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2005年5月23日 (月)

トイレ掃除が楽しかったり

2005-0523-2232

世の中がレッサーパンダブームなのかは定かではないですが、先日ここで書いたように地元なら見に行くのに?とした動物園の問題。
ところが何という偶然!本日の読売新聞に「横浜のレッサーパンダは2本足で歩けるよ…20歩ほど」を見付け、もうビックリつーか、場所も『ズーラシア』ですし俄然見に行く気満々です

…ところで二足歩行動物の話題はさておき、少し前からビルのトイレ掃除なんかに精を出す日々となっているのですよ。
もちろんリアルな話じゃなくて、GBAソフトの『The Tower SP』の事ですけどね
先月末に発売されてから数度、店頭やネット販売も覗いたんだけど意外にも売れ行き好調のようで何処も売り切れ。
なもんで、しょうがない…裏から手を回して少し前に入手しちゃいました

知っている方も多いでしょうが、このソフト、元はPCゲームのMac版。その後Winにも移植され続編などもある訳です。
世界中で大ヒットし、「全米ソフトウェア出版協会ベストシミュレーション・オブザイヤー」を受賞。
開発者は、後に別会社でDCの『シーマン?禁断のペット』のヒットで知られる斎藤由多加氏だったりなゲームなんですね。

当時、私はPCゲームにはとんと疎く(つかゲーム会社に転職するもPCに疎く…)、同僚のモニタに映るこれを見て、「やらして!」とコピーして仕事中に大いに楽しんだ懐かしいゲームでもある訳で…ええぇえぇ…コピーは立派な犯罪ですよ…頭になかったんですね当時…もうそれ以来してないんで許してくださいまし m(_ _)m

しかしこのゲーム、ビルのオーナーになってオフィスや店舗等の商業施設、それに宿泊施設を複合的にビルに配置し、階段・エスカレータ・エレベータを使って人の流れを管理、そしてビル自体を大きくしていくというシミュレーションなんだけど、ぶっちゃけやる事は単純、しかし奥深い、しかも人々の生活を覗き見るような感覚と、今プレイしてもハマるんですよぅコレが。

ゲーム自体、とりわけシミュレーションというジャンルでは、PC及び家庭用機ハードの性能が上がる程にその内容が複雑化の一途を歩みがちですが、こういった単純さ・明解さ・自由度という間口の広さを持ちながら、複雑な楽しみをプレイヤー個別に見出せるソフトは、現在においても輝きを失っておらず、むしろ開発者は学ぶ事も多いのではないでしょうか

既プレイヤーも未プレイの方にも、是非一度プレイをお薦めしたいと思います

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