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2005年7月25日 (月)

衝撃的な悲しさ

2005-0725-2130

先日22日、杉浦日向子女史が亡くなられたそうです江戸風俗の研究、文筆家・杉浦日向子さんが死去】。
個人的には、昔父が持ち帰る週刊朝日に連載されていたコラム、それだけを毎週楽しみするぐらいファンでした。
最近では江戸時代を考証する番組や、特にNHKの『お江戸でござる』で解説されてたから、彼女のイラストや文章に触れた事の無い方でも、その人柄や語り口を憶えてる人多いんじゃないでしょうか。

江戸風俗を研究したり、趣味にする方は数多おられるだろうけど、彼女ほど優しさに満ちた語り口で、かつ小粋な雰囲気を交えて話してくれる人は貴重です。心からそう思います。
…なだけに、46歳で亡くなるなんて…残念、ホント残念
江戸時代の生き々々とした庶民の風俗・風情を、まだまだ読みたいし聞きたいのにさ…ワ??ン

最近、ファンだったプロレスの橋本選手が急逝したり、驚く事多いです。
大好きだった日向子せんせ、謹んでご冥福をお祈り致します (-人-)…

ところで読売新聞、せんせも書いていたと思うけど、江戸は「情緒」じゃなく「江戸風情」が的確な表現のハズ…悔い改めよ

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» 【訃報】 杉浦日向子さん逝去 [月球儀通信]
漫画家であり江戸風俗研究家でもある作家の杉浦日向子さんが亡くなったという。 「合葬」や「百物語」、「百日紅」などは今も小生の書棚の一隅にあって漫画というより浮世絵の洒脱が独特な線とリズムによく現れていて好きな作家の一人だった。NHKの番組「... [続きを読む]

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