相当遅ればせながら
『下妻物語』を観ましたよぅ、無論レンタルだけど。
1年以上も前に公開された時には、作品評価の高さから当初40館規模の上映だったのにも関わらず、150館以上にまで拡大上映されたとの事です。
また、同時期のカンヌ映画祭で『Kamikaze Girls』として出品したところ、結構な高評価を受け、7ヶ国余りからの買い付けや、他映画祭へのオファーもあったようですね…と、乗り遅れてる話題なんで解説はこんなもんで
ネットでの声なんかも評判良かったし、以前から頭の片隅ではちょい観たいな…とは思ってたんですよ。
んで、理由はさておき観る機会が今更訪れ、DVDにて鑑賞した訳ですが、
「 軽 く や ば い 」
と、クラクラする程に面白く、1人になってからも立て続けに2回、日を置きつつ3回、計6回も観倒しました…えぇえぇ…ハマったとはまさにこの事かぁーってなくらいに。
正直、ここ1?2年の邦画では飛び抜けてTOP級のオリジナリティー、かつ作品性だと思いますね。
引き込まれるテンポ、踏んでいく笑いの展開、そして胸キュンな青春像…と、ラストまで完全にノンストップ。
ま、今更レビューをつらつら書いてもアレですんで割愛するけど、紛れも無いお薦め作品です
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