久しぶりなゲーム
という訳で『ワンダと巨像』を購入。
実は初めてタイトルだけを目にした時、巨「象」の物語? と勘違い、「巨像」気付いたその後もGC『巨人のドシン』みたいなもん? と勝手なイメージをし、ほとんどノーマクでした
んで、絵が出てきて、スタッフもあの『ICO』製作陣と聞いて「ほ〜」と思いつつも忘れてたんだけど、某方からのお薦めもあって買ってきたです。
でも結局買うならAmazonにしとけば良かった…15%OFFだし特典DISC付いてるし…近所のヨドバシで6,270円はちょい損した気分
さて、現在7体目までの巨像を撃破完了しましたが、感じた点を少し。
目的である数多くの巨像探し、及びその巨像の倒し方、それらを探索とアクションとして特化したプレイ形態は、ある意味シンプルであり分かり易いです。
悪く言えばそれ以外は何も無いに等しい訳だけど、ただ、その特化した部分にかなりの思考力や時間を費やす為、底の浅さを感じる事はむしろないハズ
また、広大過ぎる程広大なフィールドは、画面切り替えなく続く美しい世界そのものであり、
歩くも良し、愛馬で疾走するもよし、たたずんでいるだけもその荒涼とした雰囲気を体感出来ますよ。
ただ惜しいのは、乗馬移動の挙動に爽快感が薄く、ややストレスがある所でしょうか? 何年も前のゲーム、N64『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、エポナ(馬)の感動には到達すらしていないのが残念です
戦闘やイベントが目白押し、加えて謎解きヒント満載…といった昨今のRPGばかりな人には、正直お薦めしかねる内容ですが、『ICO』は無論、『MYST』など好みの方は手に取ってもいいかもなゲームです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ン


)」




最近のコメント