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2006年2月の記事

2006年2月25日 (土)

体内時計の崩壊

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はぁ〜今週は記憶が飛ぶ事が多い、駄目駄目な1週間でした。
理由は言うまでもなくトリノ五輪。普段からサッカーやら何やら衛星でのスポーツ中継を夜中に観たりはしますけどね、今回の五輪は、観たい競技が寝るにも起きているにも中途半端な午前3時頃からがメイン…てな物が連続で多く、昼間つらいのなんのって、デスクや移動中などでは睡魔に襲われ、前に後ろにがっくんがっくんとイナバウアー状態になる事もしばしば

さて、気になったニュース。最早先週のニュースですがコレ[松嶋菜々子 犬神家の一族ヒロインに 6年ぶり映画出演]、以前のブログでも書いたリメイク『犬神〜』のヒロイン「野々宮珠世」役に、松嶋菜々子さんが決定したようです。
前作では島田陽子さんが演じてて、そのあまりの凛とした美しさに(;´Д`)ハァハァしたもんですが、このキャストは…う〜んたしかに映画俳優・女優といえる格の人が今の日本映画界に枯渇してたりしますからねぇ、いい女優さんだけに安っぽいTVドラマを彷彿とさせるような展開にはならないよう祈るばかり

も1つ、ご存知今週国会を空転の渦に叩き込んだコレ[永田議員辞職は必要ない メール問題で民主・前原氏]、いやね大方の人がおいおいと思っていたでしょうが、きょうび1枚ペラの紙というデバイス持ってきて、これが証拠で云々…なんておマヌケな話ですなぁ ┐(´ー`)┌
ああいうのが証拠で人を責めていいなら、おバカな私でも検事や弁護士に明日からでもなれる、いや空だって飛べる…ハズ。
私はあっちが駄目ならこっち、こっちが駄目ならあっち、という使い捨てがきく二大政党傾向を支持したいと普段から思っているポリシー無しですが、民主がこんな状態では程遠いようです

も1つ、コレ[ドン・キホーテ、オリジン買収断念・イオンTOBに応募]、正直、両者の株主でもなんでもない自分ながらホっとしました。
関東圏ではご存知の方も多い、惣菜・お弁当販売主体に業態転化してから地道にやってきたオリジン東秀を、TOB(株式公開買い付け)で半ば乗っ取りのように提携を計ったのが、あのドンキでは…心配もしたくなるです。
大体、ドンキは以前私の近隣でも開業や営業時間を巡ってひと悶着ありましたし、最近では六本木にふざけた物を造り初めて騒ぎにもなりましたよね。
企業倫理、とまでは言いませんが、地元住民の気持ちを一向に汲む事の無い企業はどうも応援する気にはならないし、オリジン株の買い増し発表後にその株価が直滑降に下がった市場の反応も分かるってなもんです

で最後。今回のタイトルにもした体内時計崩壊に追い討ちをかけたのは、言うまでも無くトリノ五輪のフィギュア中継。
女子ショートを観て、さらにフリー決勝も観て、荒川選手に日本人として初めてフィギュアで金が確定した時は拍手喝采を送り、日の丸が揚がって国歌君が代が流れた時は泣きそうになった、私もそんなありがちな日本人の一人でした。
それに今朝のGALA(エキシビション)は本当にうっとり…まさにコレ[荒川静香、再び客席を沸かせた「金」の舞]だった訳ですが、他の選手のパフォ−マンスも素晴らしかったのです。
しかしどの国限らず、フィギュア程選手が失敗する場面を見ると胸が痛む競技もないですよねぇ。特に、あの勝気で米のチア系女子にも多い「私は人生の勝ち組!」みたいな笑顔満々で逆に愛らしいコーエン選手とか、前大会でその納得しがたい採点に号泣したスルツカヤ選手とか…もう可哀想で可哀想で

荒川選手、本当に金メダルおめでとう、村主選手、本当に入賞おめでとう。お二人の努力は無論、その鋼のように固くしなやかな精神力がもたらした勝利、私はそんな風に思います。
…ところでプルシェンコ選手、あんたは化け物か 他の選手が戦闘力1,000程度だとしたら、きっと彼は50,000くらい (^-^A;

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2006年2月21日 (火)

お疲れチーム青森

何でこんなにカーリングが面白かったのか考えたです..._〆

それは、彼女達の一生懸命さが伝わってきたからにほかならなかった…しかも支えてくれた何かに感謝してるんだろうな…という謙虚さがそこはかとなく見えたから、という事につきます。
自分だけ、自分が楽しみたい、という狭さだけでない何か、きっとそれがチーム全体にあったんでしょうね

決勝につながる対スイス戦は、先ほど負けました(ノД`)

でも、でもね、あの白熱し輝いた好ゲームの数々と、こんなにも長期間に渡って毎日の楽しみと和みをもらえた事に私は感謝してますよ。
ありがとうチーム青森、お疲れチーム青森、トリノ観光でも楽しんで帰ってきてくだされ

はぁ〜今日は一旦寝て4時起きしたから頭痛がする…もうちょい寝るのです…でわzzzzz

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2006年2月20日 (月)

カーリングがやばすぎる

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ここ2つ、ブログが「カーリング」ネタばかり…と自分で思いつつも、やはり書き残したい。
いやだってもうトリノ五輪期間中に入ってからというものの、いくつかの競技観戦で睡眠削ってきたとはいえ、心から楽しくって、身体がジーンとしながら拍手を送っている競技は「カーリング」以外にないのですよこれが。
だったら、忘れがちなブログも書こうってなもんです(^-^A;

しかし、対スェーデン戦は負けたとはいえ、あんな好ゲームの一言ではかたずけられない内容を観られて最高だったし、昨日(つかもう本日またぎ)の対イギリス戦では、前試合に続いて、チームワークといい、スキップ小野寺選手の「確変」ぶりも余すトコなく出て、何と勝っちゃうしで、観てるこっちまでゼェーゼェーしましたよぅ。激しく疲れませんか カーリング観戦ってば

そして先ほど終わった対イタリア戦、何となく勝てそう…などと余裕こいて観てた私は、もうその展開に胃とか心臓とかギューーーってして来て、終盤8・9・10ENDなんぞ、モニターに向かって気付いたらリアルに拝んでました(-人-)
そしてあの両チームのラストストーンが終了した時、あの酔いしれるような勝利にかなりの雄叫びを上げていたです。
近所の皆さんゴメンナサイ

自分ランクで言うと、'98年のW杯出場に野人ゴールが決まった時、次に'02年の鈴木のつま先ゴール、次に…まいくつかあるんですが(^-^;、7〜8番目に入る歓喜具合でした。
その他モロモロ入れても、私の個人祭の場合は今まで全てサッカーでしたから、カーリング恐るべしです。
はぁ〜しかしホント心臓に負担がかかるなぁこの競技

さて、決勝に出れるかどうかは、対スイス戦/翌朝21日AM.4:00頃…orz
の結果次第な訳で、起きておくか早寝するか、悩みどころかな。他の国の勝敗もからむし、うまくいってもその後のタイゲームがあるしで、楽しみだけど体力が続くかどうか自分が心配になってきたです

そそ、最後に「NHK-BS1」に一言。
おやつTIMEを映してくださいよ! 最初の試合あたりはやってたのに、何故ここ3試合はカットするんですか?と小1時間はマウンテンポジションで担当者に乗り上げつつ問い詰めたい

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2006年2月19日 (日)

萌え…もとい燃え尽きた

カーリングの対スウェーデン戦が、今終わったです…。
心臓に悪い試合でした…それ程白熱した内容だったのですが…結果は…本当にやれる事はやり尽くした日本に対し、スウェーデンがスーパーミラクルショットをあの土壇場で放つとは…ねぇ…もうどうしようもなかった

ま、相手は王者みたいもんですし、今大会でも最高の成績を収めて来てるチームですしね…ただ、試合内容はシビれる程の好ゲームだった訳で、お疲れ、彼女達はベストを十二分以上に出しました、明日(日本時間本日21:55)のイギリス戦に期待しましょう

はぁー疲れた…パトラッシュ…僕もう眠いんだ・・・zzzz

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カーリングがやばい

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開会時に書いたブログでも触れたように、このトリノ五輪、巷がどんなにフィギュアの話題で盛り上がろうと、当初から私の最大の関心は「カーリング」でした。
いや無論、フィギュアも昔から冬季スポーツでは大好きでしたから、今から女子の競技に胸高鳴らせてはいますよ当然…男子の高橋選手は残念でしたけど

それに今大会で最大の収穫は、初めて五輪競技になったスノボのクロス競技が、見てて楽し過ぎるーって事。何なんでしょ? あの予選後の本レースの興奮度ってば。
冬季五輪では元々、スピード感のある複数人同時レース競技って少ないし、あっても、あのリンクをグルグル回るタイプですからねぇ…あんま興味ないんですよね。
どうも私は、同じ所を回るだけの競技は趣味じゃないらしい。昔からF1は好きでも、インディ500とかはさっぱり面白く感じないからなぁ ┐(´ー`)┌

さてさて本題。
カーリング好きになった理由ですが、大袈裟に書き始めた割にはそれはもう単純も単純、前大会での中継を偶然見て、その面白さ奥深さにハマった…という程度な訳です。そして無論未体験。
でも何だろうなぁ…あの思考具合がたまらないんですよ。見てれば見てる程引き込まれる。それに中継時の緊迫感と、反面どこか和やかな雰囲気もお気に入りの理由です。
色々ゴニョゴニョと選手同士会話してるのが可愛いし、特徴のある掛け声も面白いですよね

「ウォーウォー! ライーヨ 5 9 ヤップ イエーーース!!」
とかとか

前大会では中継も少なかったけど、その点、今大会ではほぼ生中継してますし(対米戦はなかったのが残念…猛省してくださいNHK)、初めて気付いた、つか見たのが試合半分の所でのおやつTIME。
やばい位にこちらも和みましたよ。
ま、でも考えて見れば絶えず続く緊張と頭脳戦での体力消費はもちろん、あのブラシでのゴシゴシはもの凄い疲労でしょうし、試合時間も2時間はゆうに越える訳ですから、当然の補給なんでしょうね。
…あー差し入れしたい

で、もう昨日ですが、夕方の対カナダ戦は最高の試合でした(丁度今NHKで録画やってます)。
調子が下がっていたチーム、その中でも小野寺選手が奇跡の復活とでもいうか、神がかりのショット連発でしたもんね。
三度のご飯よりサッカーを選ぶ私が、何とフィンランド戦を見始めるのを遅らせたのは、自分でも驚きでしたし(^-^A;
ともかくこのまま調子を上げて、カナダ戦の金星に続いて、これから午前3時に始まる対スウェーデン戦もミラクルを起こしてくださいよー

最後に…頑張れマリリン世界のマリリンw

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2006年2月15日 (水)

急に暖かくなると

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歩きながら笑っちゃいますよね、えぇ…すれ違いザマに見られたらきっとニタニタしてるだろうなーと、分かってても止まらない…嬉しくってもぅ

さらに自分でも止まらないのが、脳内に春を告げる脳内物質でも出ちゃうのか、もうこの気温だと一気に春物を着ないと気が済まない事。
極度に寒さに弱いくせして、自分でも不思議なくらいな気分の切り替わりで、まだ寒さを感じるかも知れない時間帯もなんのその、サクサク歩けますよ何処までもね

ちなみに本日は、イタリアンな薄手の春コートに、ボーダーのたるたるハイネックシャツのみでした。冬コートはおろか、マフラーもグローブもいらないなんて・・・うはw楽し過ぎて嬉し過ぎるのです。
もーー、早く腕とか腹とか色んな所を早く出しまくりたい

と言いつつもまだ三寒四温かな いやいやもうこのまま来い、頼んだ春

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2006年2月11日 (土)

開会式

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を観る為に起きている事にしたんですよ。えぇ無論トリノオリンピック。
なんせ寝ちゃうと朝の4時に起床するのは困難ですからね

さて、五輪期間中は何がいいかと言うと、最近の多チャンネルで観れるスポーツも様々あれど、こういう時じゃないと滅多に目にしない競技が中継されたりする事でしょうか。
冬季なら、私のお気に入りは断然「カーリング」!
簡単なルールさえ飲み込めば、そのシンプルさ故、静寂の中に白熱した展開がたまらない。1度、あのデカイ取っ手つき碁石をリンクで滑らしてみたいんですが…近場じゃ無理なようです

そそ、クラブニンテンドーから、昨日ゲームボーイミクロ用のファミコンカラーの「IIコン・フェイスプレート」が届いてました。
正直、ミクロは1台しかないし、プレートは使うかどうかも分からないんだけど、ポイント余ってて他に欲しいアイテムもないから、期間限定に釣られて昨年末応募しておいたのです。
…すっかり忘れてた

でも「フェイスプレート」ってば、それだけが届くかと思ってたのに、ミクロそのもののモック(実機まんまの模造)ごと綺麗に梱包されて来たのには驚きでしたよ。
自分の持っているミクロと並べたら、まるで本物が2台あるかのようで、ちょいムフな感じです

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2006年2月 5日 (日)

悪夢で目覚めた朝は

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またもや、超うっすらではありますが夜半に雪が降った模様な横浜です。
どーりで寒いハズ…起きたら室温9度だったし、部屋中のガスファンヒーターを起動しまくり、普段なら冷たい緑茶か林檎ジュースをごくりとやるところを、ココアを入れてヒーター前で暖を取りましたよぅ。
ただ、日が登り始めてからはてんでピーカンなんですけどね…空の青さが眩しい位に

で、その悪夢つーのが笑っちゃう…自分でも。
ゲームの『トゥームレイダー』を操作してるんだけど、妙にリアリティのあるジャングルを進んでいると、これはシークレットなルートか? みたいな脇道にそれ、丘陵を越えた先で神殿みたいな所に入る、そこで石段を降りてると、壁をぶっ壊して足からロケットを噴射しつつ飛びまくるメカなゴリラが2匹出現、さらにメカゴリラの増援1匹と、シリーズの『5-クロニクル』に出てきたグラサンサイボーグが現れ、その4体どいつもこいつも武器がきかない…ロケランすら…

いやもう怖いのなんので、その頃には操作してるハズの主人公ララが完全に自分になってまして、死に物狂いで神殿から逃げ出すと、今度はジャングルだったステージがビルが並ぶ街中になってる…、しかも何故かちょいミニチュアだし、削られた体力ゲージを回復するのには、これまた何故かお皿に盛られた塩だし…、いやはや後はもうメカゴリラや戦車軍団に追いかけられゼェーゼェー言いながら目が覚めたです。
我ながら、その馬鹿さ加減に笑っちゃった次第 ┐(´ー`)┌

そもそも多分こんな夢を見たのは、趣味で運営している『トゥーム』のサイトを今週チマチマとリニューアル作業してたからかも?なのです。
ほぼTOPのデザインは出来たんだけど、後はそれを他のページに反映させたり追加なページを作ったりと、UPを進めるのはもう少し先になりそうなんですけどね。

さて蛇足。昨晩一気に読み下した横溝正史の『夜歩く』、終盤まさかまさかと思っていたら、「あーーやっぱり」…な幕引きで超がっかりでした。
だってあれ、私も小中でほぼ作品読破したんだけど、アガサ・クリスティの代表作の1つ「アレ」とプロットまんまですよね。
作品発表当時、イギリスでもアリかナシかで大論争だった(らしい)あの構成は、私も作品やそのあとがきを読んで脳裏に焼きついていたので、どーしてもこの『夜歩く』の二番煎じ加減は否めないのです。
ま、2006年の今更、これがパクリかどーかとか、アガサも含んでこの構成がフェアかアンフェアか、なんて事を考える程、私は野暮でも暇でもないのでどーでもいいんですが、ちょい時間を無駄にしたかな〜と残念だったのです

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2006年2月 3日 (金)

いいサービス悪いサービス

2006-0203-1558

最近は、どーしてもネットでさくっと買い物をしてしまう事も多い訳ですが、何故か未だに本の購入だけは書店に行かないと気が済まないんです。
入手し難い物とか、買い難い物(^-^A; とかはネットを使っちゃうけれど、やはり整然と、または雑然と並べられてたり積み上げられてたりする本にはウットリしますからね。
本屋特有の匂いもそーですが、そこで立ち読みしてる人達も含め買い占めたい!…などと、妄想をしてしまう事もしばしば

さてそんなヘンテコの私は、近所の駅ビル百貨店の中にある「八重洲ブックセンター」へは近い為に、買おうが買うまいが良く寄るですよ。
ただ少し以前より、ブックカバーに有無を言わさず広告入りの物を着けられる為、とうとう昨年末頃に買い込んだ時に「普通のはないのですか?」と、広告入りを着け始めた店員さんに聞いたところ、あるという答えだったので、「だったらどっかの代理店の入れ知恵めいたもんじゃなく、昔からの物をとっとと着けねぇーかこのトンチキ!」…というセリフは心の奥底に飲み込んだまま、「ではそちらで…」と、ニッコシの微笑みと共にオリジナルをお願いしたのです

ところが本日、久しぶりに同書店で何冊か購入したら、「カバーはお着けになりますか?」というマニュアル通りの質問の後、「どちらをお使いになりますか?」と、昔からの物と広告入りのブックカバーを両手に持ち上げてくれた…ホワヮヮン…私はほんのちょっぴり幸せを感じた後、八重洲の花柄を選びました

苦情でもあったのか、私のような人間が多かったのかは定かではないけど、これです…そう、選択出来ればイイんですよ。
大体昔からこの「八重洲」だけでなく、「青山ブックセンター」「旭屋書店」「紀伊國屋書店」「教文館」等々、その書店ならではカバーがあって、それがイイんだからさ、ねぇ。
蛇足ながら、私が当然ひいきしたいのは「有隣堂」。たしか10色程からカバーが選べる為、本のジャンルで変えられたりして嬉しい訳で…ま、大概私は黒なんですが

さ、今日は節分なので…ああ納豆しかない orz
とは言え、ここ数年コンビニや流通大手が広めようと必至過ぎる「恵方巻き」とやらだけはやる気がしません。
えぇえぇ当方は根っからの関東者ですから、んな子供の頃から見た事も聞いた事もない風習を今更やれるか!…で御座います。
地域固有の文化が面白いのに、何でも全国区にするのは如何なものかと、思ったり思わなかったり

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