悪夢で目覚めた朝は
またもや、超うっすらではありますが夜半に雪が降った模様な横浜です。
どーりで寒いハズ…起きたら室温9度だったし、部屋中のガスファンヒーターを起動しまくり、普段なら冷たい緑茶か林檎ジュースをごくりとやるところを、ココアを入れてヒーター前で暖を取りましたよぅ。
ただ、日が登り始めてからはてんでピーカンなんですけどね…空の青さが眩しい位に
で、その悪夢つーのが笑っちゃう…自分でも。
ゲームの『トゥームレイダー』を操作してるんだけど、妙にリアリティのあるジャングルを進んでいると、これはシークレットなルートか? みたいな脇道にそれ、丘陵を越えた先で神殿みたいな所に入る、そこで石段を降りてると、壁をぶっ壊して足からロケットを噴射しつつ飛びまくるメカなゴリラが2匹出現、さらにメカゴリラの増援1匹と、シリーズの『5-クロニクル』に出てきたグラサンサイボーグが現れ、その4体どいつもこいつも武器がきかない…ロケランすら…
いやもう怖いのなんので、その頃には操作してるハズの主人公ララが完全に自分になってまして、死に物狂いで神殿から逃げ出すと、今度はジャングルだったステージがビルが並ぶ街中になってる…、しかも何故かちょいミニチュアだし、削られた体力ゲージを回復するのには、これまた何故かお皿に盛られた塩だし…、いやはや後はもうメカゴリラや戦車軍団に追いかけられゼェーゼェー言いながら目が覚めたです。
我ながら、その馬鹿さ加減に笑っちゃった次第 ┐(´ー`)┌
そもそも多分こんな夢を見たのは、趣味で運営している『トゥーム』のサイトを今週チマチマとリニューアル作業してたからかも?なのです。
ほぼTOPのデザインは出来たんだけど、後はそれを他のページに反映させたり追加なページを作ったりと、UPを進めるのはもう少し先になりそうなんですけどね。
さて蛇足。昨晩一気に読み下した横溝正史の『夜歩く』、終盤まさかまさかと思っていたら、「あーーやっぱり」…な幕引きで超がっかりでした。
だってあれ、私も小中でほぼ作品読破したんだけど、アガサ・クリスティの代表作の1つ「アレ」とプロットまんまですよね。
作品発表当時、イギリスでもアリかナシかで大論争だった(らしい)あの構成は、私も作品やそのあとがきを読んで脳裏に焼きついていたので、どーしてもこの『夜歩く』の二番煎じ加減は否めないのです。
ま、2006年の今更、これがパクリかどーかとか、アガサも含んでこの構成がフェアかアンフェアか、なんて事を考える程、私は野暮でも暇でもないのでどーでもいいんですが、ちょい時間を無駄にしたかな〜と残念だったのです
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