何やってんのもう
昨日、ちょうど自分も待ってた『レイトン教授と悪魔の箱』発売日だった。で、そんな日に限って…販売元の「レベルファイブ」は、ちょっと嫌なイメージ振りまいちゃて何だかなぁ、という話(^-^A;
速報系ブログや新聞社サイトでも[「攻略サイトは即刻削除を」ゲームメーカー要請で波紋(参照:産経記事 / 参照:GIGAZINE)]こんな見出しで結構な注目を悪い意味で浴びた訳ですが、個人的には「レベルファイブ」のアナウンスしたかった内容、気持ちというものは理解出来る。このゲームに関して言えば、ストーリーを追いながらもその順路を辿るには謎解きを1つ1つこなしていかないといけなくて、つまりは物語そのものに付随する切っても切れない根幹要素、プレイヤーとしてもお楽しみの中核、それをあからさまに全部バレの状態で公開されていてはメーカーとして注意喚起しない訳にはいかず、しかも第2弾作品の発売にあたって、これ以上の拡散は見過ごしがたかったのかも?…などと思いがいくにはいく。
ただし、問題となった公式サイトにある「>謎解答の掲載について」で、当初の文面では「ナゾ解答の掲載を認めておりません~~~掲載している場合には、即刻削除を~~~」となっていて、正直、持っている権利以上に、しかも高圧的な文言で、しかもメーカー自体がユーザに向ける態度として、今回は不適切だったと私は考えると同時に、この文言では反発が出るのも必至だろうし、広報かプロモーション担当か外部発注の担当者かは分からないけど、中学生が初めてのWeb制作で使っちゃいそうなこの言葉選びにはちょっと呆れましたよと┐(´ー`)┌
結局、今は「レベルファイブ」も察したのか、上記の文言の箇所は、「ナゾ解答の掲載はご遠慮願います~~~直接的なナゾ解答の掲載でなければ問題ございません」とトーンダウン。
たしかに解答も含み著作物ではあるだろうし、出版物や映像物でのラストを公言・公開しまくれば訴えられる限り負ける判例はいくつも当然ある訳で、考えるべき点ではある。それに攻略サイトを運営する自分の意見としても、ただ答えそのものを誰でも作れるような羅列で掲載している、見た目も表現法もへったくれも無いようなサイトは「 嫌 い 」だけど、それでも、やはりWeb上の攻略なんてものは強制されて見させてる訳じゃなく「見ないことが出来る」んだし、リストの羅列であってもそれを見ながら1つ1つ穴を埋めるようにプレイする、それも個人の自由、勝手、1つ楽しみ方なんじゃないかと…そこまで踏み込んであーしろこーしろってのは…ねぇ。
たしかに一般的ゲーム攻略と今回の「ナゾ⇒その答え」という図式は、単純な比較として少し違うかもだけどさ。
こんな感じでやや水を差された感の『レイトン教授と悪魔の箱』だが、本日我が手中に!軽いレビュー話は別記事とします。
が、その前に…
ねぇAmazon…数週間も前に予約してあったってのに、発売日の昨日に着かないって…
どういう料簡なんだよっっ!!!!!(^ω^#) ビキビキ
そりゃね、昨日は着いてたとしてもイベント多くてプレイは出来なかったろうけど、そういう問題じゃない!…発売日に着かないってのはそりゃたまに聞く話だけど、アマゾンを利用し出してこのかた何年か…自分はなかったんだよねこういう事。メール便扱いの物でもなかった。だから初回記念として一応切れておくですw…citiのAmazonカードも作ってやったのにナメんじゃねぇ!…以上ですキャップ。
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