睡魔人おかわり
本日(11/30)、発売数週間前、既に余裕で予約していたのにも関わらず、Amazonから余裕の発売日から1日遅れで『レイトン教授と悪魔の箱』が届いた。
そろそろと夕食後に開封して始めたけど…いきなりオープニングのアニメーションからして…いい(*´Д`)
丁寧だし、その他、背景にキャラにしろグラフィックス全体の細やかさが若干ながら向上している印象。また、前作では問題面で直接画面にメモが取れるナゾとそうでないのがあったが、今回、メモは個別の操作ボタンがあり、画面上に半透明のレイヤーのように重なるようにしていつでも使えるのはかなり便利かも♪と思う。
しかしこのゲーム、キモは音楽、と言っても過言じゃないのは前作から引き続きである。前述のようにOPから雰囲気最高の入りだったし、個人的にナゾの出題面でのBGMや解答場面の一連の流れのBGM、それぞれが前作と同じにした割り切り方は好感触かな。
手抜きとは言うなかれw、こういうキーポイント部分は繰り返しでいいんだよね。シリーズ3作を予定してる訳だし、各作品での方向性はある、その中で絵だけじゃなくてどこか通ったテーマ性って欲しいしね。ま、それは音楽全体的にそうなんだけど。
ただ…前作の不思議の町の事を書いた時も触れたように、この出題場面のBGM…す、睡魔に襲われまくるのが難点。
今晩もまだまだ第1章始まって列車の中でこれから!…という所でしかないのに、眠い眠すぎる!ゲームを進ませないつもりか('A`)
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