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2008年1月18日 (金)

骨が冷えるってばよ

さて、またもやブランク挟んだけど、何事もなかったように再開してみる。

で、昨日の北風ピュ~ピュ~といい、今日も空気がキーンとしてて超寒かった。いやマジで死む((((*_*))))
何かここ何年も暖冬なイメージがあったのに、この冬は断然寒い!そうは思いませんか?ああた。
普段着の時、厚手のコートの下はジャケットとか着た事ないのに(重いから…)、着てますよ最近思いっきりね。本気で、ご老人のように肌着みたいのをユニクロあたりで買おうかしらん、と悩む今日この頃です。

そそ、前も書いた寝しなのアニメ。
『カイジ』は相変わらず面白いので続いてるけど、『みなみけ』の方は何故か年明けから絵がマニアぽいのに変わって、良かった間とか空気が全然なくなったし、動きもキモいので見るのを断念('A`)、ま、日曜早く寝れていいけどさ。
代わってスケジュールに入ったのが、先週から始まった『墓場鬼太郎』。昨日もワクワクで第2話見ちゃいました。いわゆる『ゲゲゲ』とは違う、水木御大の世界観が如実に出てるこの作品。まさか、現放送で『ゲゲゲ』の方を日曜にやってる同じ局のフジがやるとは思わなんだw

先週の初見では、最初OPが合ってないように思ったんだけど、落としといたのを数度見返したら、あの恐さと、妙にシュールでかつコミカル感がある水木ワールドに、電気グルーブのテクノと原作のカット(アニメ用にちゃんと描いてるっぽい)が、むしろ合ってねぇ?と思い直したです。
それに内容で言えば、まさに鬼太郎がキモカワイイ(死語)!あのヒーロー然とした『ゲゲゲ』の鬼太郎もいいんだけどさ、『墓場鬼太郎』である別世界のダークな所がたまらない。さらに声優陣が、『ゲゲゲ』の一期・二期で御馴染みのメンバーなのも嬉しい所∩( ・ω・)∩ バンジャーイ
ま、野沢さんは近年、悟空のイメージが強いって人も多いし、三期の『ゲゲゲ』が数字やビジネス的にも成功して放映が長かったせいで、アンパンマンの中の人の方が鬼太郎のイメージって人も多い訳だけど、やっぱ野沢・鬼太郎が断然いい。

ついでに言っておくと、この野沢雅子さんのこれまでの活躍は書くまでもなく、原作の水木御大にいたっては、もうこの人がいなくなったら、こんな絶大なる個性溢れる世界を描ける人は二度と出ない。さらに民俗学の観点から見ても、妖怪・民間伝承の世界をここまで形にした功績は計り知れないのであって、早く日本政府は、この方たちを国民栄誉賞か人間国宝に指定するべき、DNAとかも冷凍保存しておいてもいいかも知れない!

と、水木タッチの顔で「ムハー!」と鼻息を荒くしたつもりで書いてみました( ´m`)

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