今週は週末にかけて、「MUSIC JAPAN」に「ミュージックステーション」に「MUSIC FAIR」にと、『Dream Fighter』疲労の為にPerfumeの出演ラッシュが続いて色々もう…堪能した(*´Д`)
もはや当然というべきか、特に土曜のMFは鉄板だったと思う。カメラの割りといい曲もアウトロの「おおおおおおおお」wまで入れてたしね。音楽を始めたきっかっけの憧れでもあったSPEEDとも競演したりで彼女らも嬉しそうだったのが何より。
さてさて、今週手にした
DS版の『クロノ・トリガー』だけど、SFC版からまさにこのゲーム内容のように10数年の時を越えてプレイした今、やはり良作は良作、と改めて思う。PSに移植した際のアニメムービーは蛇足とはいえ、童心のように接せられる最近は数少なくなった心暖まるRPGであり、傑作ゲームソフトの1つだという想いは揺るがなかった。
内容については今更語るまでもないし、現在絶賛発売中なもんで、ここでは音楽の話。
ゲーム中の総数64曲が収められたオリジナルサウンドトラック(発売当時はオリジナルサウンドバーション)に、ただの1曲として捨て曲がないというのは驚くべき事だ。中でも自分が選ぶTOP3は…
1=時の回廊
古代を訪れた時のフィールド・その他でのBGM、魔導を根源とする世界の不思議さとエキゾチックさの表現が素晴らしい、また終局への儚げさえも秘めており、ずっと聞いていたくなる名曲、古代は他にも「サラのテーマ」など良曲多し
2=カエルのテーマ
中世でのタイトル通りの曲、これは物語上、カエル(グレン)の呪われた過去、そして友人サイラスとのサブストリーにググっと来ずにはいられない、いわゆるキャラ萌えなBGMであり、この曲を聞くと本当にみなぎってくるから不思議だw
3=遥かなる時の彼方へ
エンディング曲、仲間を全て見送った後、次の冒険を予感させるかのようにシルバードで飛び立ってから流れるのだが、素晴らしいゲームの終焉に心の奥がジンジンすると同時に、この物語をまだ続けていたい、続きをプレイしたい、と悲しさが襲う曲でもある(´Д⊂
と、難しいけどセレクトするならこの3曲かな。戦闘音楽好きとしては、「ボス・バトル2」「魔王決戦」「世界変革の時」も外し難いのだが、僅差で上回るという所。
また、超個人的にはクロノの自宅曲である「やすらぎの日々」は、聞くだけで目からオイルセンサーが溢れるのを禁じえない。母が待つあんな暖かい家にまた帰れるものなら帰りたい。
という事で(どういう事でw)この『クロノ・トリガー』、体験者に未プレイ者老若男女を問わず、是非プレイを推奨します。
(しかし、移植とはいえパッケージした商品が当時のSFC版の半値以下って…安くなったもんだ
)
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