悲しい出来事ネタは本当は止めたい
しかし、書かずにはいられない。
だってさ・・なあ・・・「クレヨンしんちゃん」だよ?こんな楽しい作品を世に生み出した漫画家がいきなりこんな形で亡くなるなんて悲しい・・悲しすぎる・゜・(つД`)・゜・![]()
まずは長年連載を頑張ってこられた臼井儀人先生のご冥福を心からお祈りしたい。
個人的にはアクションで連載してたのを読んだのが最初だっただろうか。
昼飯時、毎日のようにその曜日の週刊漫画誌を買ってくるK君に借りてよく読んでた気がする。
それに普段マンガなんか読んでる姿を見たりしない結構なお嬢様のNさんが、何故かクレしんのコミックスだけは最新巻が出ると持って来てて、それも読ませてもらってた記憶もあるんだよね(今思うと不思議だw)。
当時、現実的で妙にシニカルなしんちゃんと周りのキャラが本当に面白かった。アニメ版ほどはじけてなかったが、その後、超絶にHITしたそのアニメ版の影響を逆輸入とでもいうか、ファミリーチックな路線も原作にかなり反映されたりして、とにかくもあのクレしんワールドを作り、長く続けてこられたのは本当に偉いと思う。
あと、これはアニメ制作者側の功績だが、毎週の内容はもとより、日本人なら誰もが知ってるようなOP・EDがあったり、劇場版では笑えて泣けてそれでいて圧倒的に楽しいという傑作が何本もあったりで、「クレヨンしんちゃん」という作品は、このアニメと原作、もはや世代を超えた国内のサブカルの一部であると言っても決して過言ではないだろう。
だからこそ惜しい。今や世界何十カ国と原作は翻訳、そしてアニメも放映された。そんな素晴らしい作品の原作を描き、今尚連載を続けていた漫画家の最後としては(繰り返しになるが)やはり悲しいし、何かショックだ・・・・・・![]()
さて、何冊かはコンビニで買ったコミックスが今も手元にあるので、今夜はそれを読みながら寝たいと思います。
臼井儀人先生、「クレヨンしんちゃん」を生み出してくれてありがとう御座いました。
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他の選手が戦闘力1,000程度だとしたら、きっと彼は50,000くらい
番組や、特にNHKの『お江戸でござる』で解説されてたから、彼女のイラストや文章に触れた事の無い方でも、その人柄や語り口を憶えてる人多いんじゃないでしょうか。



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