いち動画であと1ヶ月は戦えると思えた時
昨晩の「MUSIC STATION」のPerfume…最高だったな(*´Д`)
とにもかくにも歌ったアルバム曲の『I still love U』は、久々にクラクラ来た、来まくった!
いやマジで産まれてこのかた出した事のない鼻血を出しそうな勢いで血圧が上昇したぜ・・多分。
じつは少し前にオフィシャルで歌唱曲が記載された時、え?『NIGHT FLIGHT』じゃないのか…と、少し残念に思ったのだけど、アルバムが発売され、前回のレビューらしき物を書いた時点では既に『Kiss and Music』から続くアルバム曲の流れがかなり好きになっていたし、その中でも惹かれていた『I still love U』は非常に楽しみにしていたのだが、こんなにも破壊力があるとは思わなんだ(*´Д`)
つまり何と言うか、まず楽曲自体が自分の琴線コードなんだよね。
ユーロビートが定着して、ストック・エイトキン・ウォーターマン全盛、そしてハウスも来~の…という少し前、それらの前身というか繋ぎというかで一時あったハイエナジー(Hi-NRG)、ま、この曲を当てはめるならそこだろうと思うが、その系譜感がかなりのツボな訳。
さらに、そこにもってきてあの振り付け…もぅぅ完璧じゃ(*´Д`)…何度も見返してしまう![]()
そそ、もしかして洋楽やディスコ・クラブシーンに疎かった人は、国内のWinkだの連想しちゃうかもだし、一般的な歌謡曲路線?と思いそうだが、実は意外と当たらずとも遠からずかも知れない。
元々Winkはカバーなのもあるけど、若干の愁いと言うか物悲しげとでも言うか、そういうのがヒシヒシ来ちゃうハイエナジーって部類は、言ってみれば当時のヨーロピアン歌謡みたいもんである。
それをPerfumeがあの歌詞、そしてあの完璧なユニゾンの振りでやってくれちゃうんだから、人によって懐かしかったり、新鮮だったり、ダサかったり、コケティッシュだったり、色々だろうと想像がつき、幅広く良くも悪くもアピールしたじゃないかな~と思う。
と言うことで、今日はこれからDQ9が着く前にもう何回かは見ようそうしよう。
ちなみに明日のNHK総合 「MUSIC JAPAN」では『NIGHT FLIGHT』である。じつは代々木の映像を見る限り、出だしや一部の振りが非常に('A`)・・・なので心配なのだが・・・曲は最高なんだけどね![]()
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